AI時代の集客オールインワンパッケージ
2026.10.19
「Googleマップにお店は出ているけれど、情報が合っているか自信がない」
「どの項目を、どこまで入力すればいいのか分からない」
お客様が最初に目にするのは、店名や営業時間、電話番号といった基本の情報です。ここが正しく、くわしく入っているだけで、お店の印象や問い合わせのしやすさは大きく変わります。
この記事では、パソコンやWebに詳しくない方でも一つずつ確認できるよう、基本情報の整え方をチェックリストの形でご紹介します。
Googleビジネスプロフィールの基本情報とは、Google検索やGoogleマップに表示される、お店の「名刺」にあたる情報のことです。店名・住所・電話番号・営業時間・カテゴリー(業種)・ホームページのURL・お店の説明文などが含まれます。
基本情報は、お客様が来店や電話を決める材料になるだけでなく、Googleが「何のお店か」を判断する手がかりにもなります。MEO対策全体の流れは「MEO対策とは」の記事でご紹介していますが、その中でも最初に、いちばん丁寧に取り組みたいのが基本情報の整備です。
チェックリストに入る前に、全体を通して大切な考え方を3つお伝えします。
確認していただきたい項目を、4つのグループに分けてご紹介します。

訪問型のサービス(出張修理や訪問介護など)で、お客様が来店しない場合は、住所を表示せずに「サービス提供地域」を設定する方法もあります。
営業時間の間違いは、低評価の口コミの原因にもなります。連休の前は、特別営業時間の登録を習慣にすると安心です。
説明文は、最大750文字まで入力できます。長く書くことよりも、お客様が知りたいことを、分かりやすい順番で書くことが大切です。次の4つを入れると、まとまりやすくなります。
例文(美容室の場合)
横浜市中区、関内駅から徒歩5分の美容室です。カット・カラー・パーマのほか、髪の傷みが気になる方向けのトリートメントメニューをご用意しています。一人ひとりの髪質やお手入れの手間に合わせて、ご自宅でも再現しやすいスタイルをご提案します。お子様連れの方や、初めてで不安な方もお気軽にご相談ください。
説明文にURLを入れたり、「地域No.1」などの根拠のない表現を使ったりするのは避けましょう。
基本情報は、一度入力して終わりではありません。次のようなタイミングで見直しましょう。
また、Googleマップでは利用者が情報の修正を提案できるため、ときどきご自身のお店の表示を確認しておくと安心です。
基本情報が整ったら、次は口コミへの返信にも取り組んでみましょう。書き方は「口コミ返信の書き方と例文」でご紹介しています。
有限会社エムプロジェクト(横浜市中区)のMEO対策サービス「BAYSIDE-MEO(ベイサイドMEO)」では、Googleビジネスプロフィールの基本情報の確認・整備から、説明文の作成、写真の登録、口コミ返信、毎週の投稿まで、まとめてサポートしています。パソコンやWebに詳しくない方にも、専門用語を使わず、懇切丁寧にご説明します。設定が終わったあとも、営業時間の変更や情報の更新など、継続してサポートいたします。
「うちのお店の情報、ちゃんと入っているかな?」と気になった方は、いまのGoogleマップでの見え方や、情報のもれ・口コミの状況が分かる無料診断をご利用ください。
A. 項目の数やお店の情報量によって異なりますが、この記事のチェックリストを使えば、1〜2時間程度で一通り確認できることが多いです。数日に分けて進めても大丈夫です。
A. 店名は、看板などで実際に使っている正式な名前にすることが、Googleのガイドラインで定められています。地域名やキャッチコピーを付け足すと、ガイドライン違反とみなされるおそれがあるため、正式な店名で登録しましょう。
A. Googleマップでは、利用者からの修正の提案や、Googleが集めた情報をもとに、表示が変わることがあります。管理画面で通知を確認し、正しくない変更があれば、正しい情報に直しておきましょう。
参考にした公式情報
この記事を書いた人:BAYSIDE-MEO編集部(有限会社エムプロジェクト/横浜市中区)。横浜のお店や会社の、Googleマップ・口コミ・AI検索対策を支援しています。
公開日:2026年10月19日