AI時代の集客オールインワンパッケージ
2026.10.21
「うちのお店(会社)は、Googleマップでちゃんと見つけてもらえているのだろうか?」
そんな疑問に30秒で答えられるように、BAYSIDE-MEOでは10問の「30秒セルフチェック」を公開しています。この記事では、その10問について「なぜ大切なのか」と「いいえだったときの直し方」を1問ずつご紹介します。
飲食店や美容室などのお店だけでなく、取引先や求職者から会社名やサービス名で検索される企業(BtoB)にも当てはまる内容です。
10問のうち「いいえ」がいくつあったかで、いまの状態の目安が分かります。

営業時間は、お客様が「今から行けるか」「今電話してよいか」を判断する大切な情報です。会社の場合は、受付時間や問い合わせに対応できる時間と考えてください。
「いいえ」なら:Googleビジネスプロフィールの管理画面から、曜日ごとの営業時間を見直します。昼休みがある場合は、時間を分けて入力できます。
いつもと違う日の営業時間は、「特別営業時間」として前もって登録できます。登録しておかないと、休みの日に来店されたり、問い合わせが届いたりする原因になります。
「いいえ」なら:次の連休や年末年始の予定を、今のうちに登録しておきましょう。「連休の前に登録する」と決めておくと、忘れにくくなります。
オーナー確認とは、そのお店や会社の情報を管理しているのが本人であることを、Googleに確かめてもらう手続きです。確認が済んでいないと、情報を自分で編集したり、口コミに返信したりできません。
「いいえ」なら:Googleマップで自分のお店や会社を表示し、「このビジネスのオーナーですか?」から手続きを始めます。確認の方法(電話・メール・動画など)は、ビジネスによって案内が異なります。
カテゴリは、Googleが「何のお店・会社か」を判断する手がかりです。メインのカテゴリは1つだけ選べるので、いちばん中心となる業種を選びます。
「いいえ」なら:候補の中から、業態にいちばん近いものを選び直します。ほかに提供しているサービスがあれば、「追加のカテゴリ」として登録できます。BtoBの会社でも、「製造業者」「ウェブデザイナー」などの業種のカテゴリが用意されています。
説明文は、お客様にもGoogleにも「どこで、何をしているか」を伝える文章です。最大750文字まで入力できます。
「いいえ」なら:「どんなお店・会社か」「主なサービス」「特徴」「どんな方におすすめか」の4つを、地域名を入れて書きましょう。書き方の例は「Googleビジネスプロフィールの基本情報の整え方」でご紹介しています。
写真は、お客様が店内や会社の雰囲気、商品やサービスの様子を知るための大切な情報です。古い写真のままだと、今の様子が伝わりません。
「いいえ」なら:外観・入口・店内や事務所・商品やサービス・スタッフの5種類を意識して、まず数枚追加してみましょう。季節が変わるごとに見直すと、新しさを保てます。
投稿機能を使うと、お知らせ・新しいサービス・季節の情報などを、Googleマップ上で発信できます。情報が更新されていると、今も営業していることが伝わりやすくなります。
「いいえ」なら:まずは月1回を目標に、「今月のお知らせ」から始めてみましょう。会社の場合は、事例の紹介やセミナーの案内なども投稿のネタになります。
口コミへの返信は、口コミを書いた方だけでなく、これから来るお客様や取引先も読んでいます。ていねいな返信は、お店や会社の信頼につながります。
「いいえ」なら:まずはお礼から始め、具体的な内容に一言ふれて返信しましょう。返信の型と例文は「口コミ返信の書き方と例文」でご紹介しています。
口コミは、お願いしなければなかなか増えません。管理画面から口コミを書いてもらうためのリンクを用意できるので、QRコードにしてお渡しすると、お願いしやすくなります。
「いいえ」なら:リンクをQRコードにして、レジ横や名刺、お礼のメールに入れてみましょう。なお、割引や特典と引き換えに口コミをお願いすることはGoogleのポリシーで禁止されているので、実際に利用した方に率直な感想をお願いする形にします。
ChatGPTやGoogleのAIによる概要・AIモードでは、AIがいくつかの候補をしぼって紹介します。今のうちに、自分のお店や会社が紹介されるかを確かめておくことが第一歩です。
「いいえ」なら:「横浜でおすすめの〇〇は?」のように、お客様や取引先が聞きそうな質問をAIにしてみましょう。紹介されなかった場合の準備は「AI検索対策とは」でご紹介しています。
有限会社エムプロジェクト(横浜市中区)のMEO対策サービス「BAYSIDE-MEO(ベイサイドMEO)」では、お店や会社のGoogleマップでの表示順位、プロフィールの不足項目、口コミの状況、AI検索での紹介状況を確認する無料診断を行っています。結果をもとに、優先して取り組むことをご案内します。
A. はい。取引先や求職者は、会社名やサービス名でGoogle検索やGoogleマップ、AIを使って会社を調べます。営業時間を「受付時間」、口コミを「取引先や利用者の声」と読みかえて、同じようにお使いいただけます。
A. まずは1〜5の基本情報から直すのがおすすめです。基本情報は一度整えれば効果が続き、Googleが「何のお店・会社か」を判断する土台にもなります。
A. 基本が整っている状態です。次は、狙いたいキーワードでの表示順位や、口コミの数・評価、AI検索での紹介状況を数字で確かめると、さらに伸ばせるところが見えてきます。
参考にした公式情報
この記事を書いた人:BAYSIDE-MEO編集部(有限会社エムプロジェクト/横浜市中区)。横浜のお店や会社の、Googleマップ・口コミ・AI検索対策を支援しています。
公開日:2026年10月21日